不動産物件調査AtoZ 不動産投資ルーキーからプロレベルまで

東京大家塾 超会議 投資手法セレクション事例発表会2023

不動産業者の都合に左右されない

調査スキルを手に入れよう!!

えっ昔の書類を転記しただけ!?

売主が購入した時の重要事項説明書と売買契約書から転記しただけで、現地調査役所調査もしていない契約書類を出す業者がいます。そんな業者とは後日、トラブルになりやすいものです。

本当に重要なことは軽く流す

仕方のないことではありますが、ある程度の都合の悪いことを積極的に言うわけがないのです。しかし、重要事項説明書に記載があると後から「聞いていない!」は通用しないのです。

常識・当たり前の不一致

業者とあなたには、大きな情報格差だけでなく当たり前の感覚が異なります。「説明しなくてもわかるだろう」と「説明してくれないとわからない」のギャップによるトラブルは良くあるトラブルです。

業者さんを疑いたくはないけれど...

信頼できる業者を選べない

売却するときなら信頼できる業者さんに依頼するけれど、購入するときはそうもいきません。

なぜなら、価格交渉したり詳細な情報をもらったりするのに元付業者(売主が直接売却を依頼している業者)を選ぶから。

元は売主とつながっている業者が、どこまで買主であるあなたの利益を尊重するのか気掛かりです。

相談や調査の時間がない

一般的に、重要事項説明書は購入申込書(買付証明)を提出して売主側と基本的な契約条件が整ってから作成されます。

もちろん、事前に一定の調査をして販売活動をしていますが、重要事項説明書作成前に改めて売主ヒアリングから調査し直します。

その一方で、売主・買主の気が変わらない内に早く売買契約を締結したいとの業者の思惑もあります。

その結果、重要事項説明書等のドラフトを受け取るのは前日ということも。

これでは不明点・疑問点があっても、自分で調査したり専門家に相談したりする時間が取れません。

業者の調査に致命的な誤りや不備があれば指摘して契約を延期できるようになりたいものです。

レベルに応じた物件調査スキルを手に入れる!!

レベル別ゴール設定

▶ 不動産投資ルーキー

現地に行ったときに確認すべき事項がわかるようになる(不明点は契約前に業者や専門家に具体的に質問して解消できるようになる)

ビギナー大家

所有している物件を実際に調べてみて理解を深め経験を積み別の物件に応用できるようになる

セミプロ大家

売却するときの販売チラシや重要事項説明書・売買契約書にどのように記載されるのか? 売却後に責任を負うことのないように何を潰すべきかわかるようになる。

宅建業者

仲介後に売主買主双方から調査責任を負うこと無い重要事項説明書を作成できるようになる。

開催概要

日時:10/29(日)13:30〜17:00
場所:成増アクトホール5階(洋室)
住所:東京都板橋区成増3-11-3
交通:東武東上線 『成増駅』 北口1分
構成:全3部(下記参照)

  • 懇親会あります。参加希望の方は当日お知らせください。
  • オンライン受講リアルタイム受講に限り無料です(どなたも無料で受講できます)。


管理会社の都合で空室続きなんて嫌ですよね

2部:SUUMOから満室大家レポート

SUUMOさんは、毎年のように不動産オーナー向けに大規模アンケートを行い、実態調査を行っています。大家の会に参加する意識の高い大家さんだけではなく、そこまで意識の高くない大家さん・地主さんの実態が見えることで、競合分析に役立ちます。

時代の変化の都合に負けたくありませんね

3部:補助金で駐車場の無料EV充電対応

2023年度は予算終了していますので、2024年度に向けて国と東京都とエネチェンジ社の協力で東京都なら1台から駐車場にEV充電器を無料設置できます。準備をしておきましょう。ガソリン車の製造中止に向けて駐車場の必須条件になります。

カリキュラム一覧

  宅建業者が通常行う調査方法とその範囲
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  現地調査
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  法務局調査
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  役所調査
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  参考)東京大家塾の事例紹介
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